病院嫌いと言ったって…
正直に言います、私は病院嫌いです。今まで健康体であるせいか、そういった場所とは無縁と思っていました。例えば風邪を引いたとしても、市販の薬を飲めばすぐに良くなるという事がありました。
それで治ってしまうので、ますます通う事がなくなってしまいました。ところがある日、急に急に体調を崩したのです。
いつもの風邪かと思っていたところ、市販の薬を飲んでも治りませんでした。しかも悪化の一途を辿るようになってきました。
市販の薬で効果がないので、このままではいけないと思い、病院へ行く事にしました。
診断の結果、大事には至らなかったのですが、自力では何とも出来ないという事を言われました。
我慢をせずにきちんと診てもらって本当に良かったと思います。
病院の入院から退院まで
病院に入院するのは嫌なものですよね。入院中かなり暇ですし、若い人で普段比較的遅くまで起きている方は、9時消灯といわれ、とまどったりしますよね。
というのも私の主観が大分入っているんですが。入院をした時、私は普段、夜の12時〜1時くらいまで起きていたので、「そんなムチャを言われても!」と、当然思いました。
しかし、夜中にテレビごと布団をかぶって、絶対に見つからないだろうと起きていたんですがそこは看護士さんの長年の勘で、「コラッ」といわれたものです。
しかし、その早く寝かされる理由というのが直ぐにわかりました。朝が異常に早いんですね。朝イチの検査もありますし、朝ごはんも早いですし、とにかく病院は朝からフル稼働なのですね。
私は夜更かしをすぐやめ、朝のフル稼働に備えるようになりました。
病院に通う
私は胃腸が弱いのでよく消化器科に行くのですが、診断はいつも急性胃腸炎です。そして胃腸薬を2週間分先生に頂戴するのですが、本当は2週間といわず2ヶ月分くらい頂戴したいところなんですが、もし先生が処方して下さっている2週間分の胃腸薬を3割負担でなく全額で支払っていたらと思うと偉そうな事はとても言えません。
しかも病院で処方される薬は、薬局で買うものと比べて、効能が遥かに強くしかもやすいと、実にありがたいものなんですね。
私の母親も酷い喘息をわずらっていますが、大きなビニール袋をパンパンにして、これが実費だったら、息子にお金せびるところだったよなんて冗談までいってきます。
日本の健康保険制度と病院の医療レベル水準の高さはこの国の自慢ですね。
